投資ラウンドとは

資金調達 STO
tちゃん
tちゃん

 アメリカの 未公開企業 一般的な投資の構造がよくわからないのよね~?

ZERO君
ZERO君

未公開企業 の投資はいくつかのラウンドに分かれているから覚えておこうね。

筆者からの想い:tZEROに投資をする際にアメリカの一般的な投資方法を整理しておくことでそことSTOでの資金調達の違いについて考えるきっかけにしていただきたい。

 

まず、今までのアメリカの スタートアップ企業 の投資の流れについて説明します。

アメリカでの スタートアップ企業 の一般的な資金調達の流れは下記です。

シード:シードとは種という意味でアイディアの種がある時点で製品などがない状態の時に投資することを言います。まだアイディア段階だと製品を作っていく中でたくさんの問題が発生します。

シリーズA:アーリーステージなんて呼ばれることもあります。このころは製品がなんとなく見えてきていることが多い。

シリーズB:アーリーステージやミドルステージと呼ばれます。より製品が具体的になってくることが多いです。

シリーズC:ミドルステージやレイトステージと呼ばれます。この次にIPOを目指す企業もあれば、シリーズD,Eとまだまだ資金調達を継続するところもありますが一般的にはグローバル展開のために多額の資金を集めるところが多いです。

 

上記のようにこれまでのベンチャー企業への投資とは エンジェル投資家 や ベンチャーキャピタル といった限られた人しかアクセスすることができなかった市場なのです。それが ICO や STO といった新たな資金調達の方法が確立されたことによってシードから株式市場上場までの間にSTOという形での資金調達をすることで世界の一般の投資家からも資金をできるようになったことが大きな進歩であると言えます。

 

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